動物福祉

動物福祉

動物福祉は、さまざまな視点があり、まだまだ紆余曲折なところがあります。

私たちが思う動物福祉は「幸せなら手放さない」を念頭に、

  1. 飼う側の意識を高め
  2. 適切な飼育環境を作り
  3. その動物の自然な生活環境を守り
  4. その動物の自然な行動を尊重・実行し
  5. ペットへのストレスをできる限り減らす
  6. ペットの健康・健全を約束し(食事の品質・運動量も含める)
  7. ペットに苦痛を与えない

これが重要と考えます。
これらが確実であれば、まずその動物は安心安全を確保されます。

その上で、ペットコミュニケーションコーチの内容をペットとともに行えば、笑顔➡︎信頼➡︎愛情と進み、揺るぎない信頼関係を築きます。

信頼関係が築けると、ペットの問題行動はそう起こりません。ただし、人間にとっては問題でもペットにとっては当たり前の行動、例えばマーキングやスプレー行動、穴掘りや爪研ぎは変わりません。それは予防対策をしてください。

当然、飼い主であるあなたも、飼われているペットも幸せです。

幸せなら絶対に手放しません。

つまり飼育放棄がなくなることにつながります。

(以前、俺に懐かないと夫が妻に捨ててこいと命じ捨てられて里親に出されたダックスがいました。こういうのは個人の倫理の問題です)

殺処分ゼロの方法はいろんな方面からありますが、私たちは蛇口を閉める行動を選びました。

幸せな飼い主とペットが増えれば、飼育放棄は起こらないと。

動物行動学の先生は言います。「そのペットが自然の中で生活していた習性を人間社会でも可能としてあげることでペットのストレスは軽減される」と。それがされていないのが現状です。ペットショップの人も説明できないところも多々あります。

せめてネット上で正しい育て方の情報を集めてください。

まずは自分の家から、そして周りに広めていくことが動物福祉の個々の活動とも言えます。

>愛するペット 自己愛 健康 ケア 社会貢献 = 幸せ

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愛するペットと自分の健康を守りながら幸せになる!教えることで社会貢献!